衝撃的な出来事
本当は北斗のGWの様子を記載するつもりでしたが、
今日はちょっと違うことを・・・
というか、まじめな(いつもマジメだけど(^0^;))ことを書こうと思いました。
今回は写真がなく、字ばかりですがお付き合いください。
5/2の夜中に用事があり私の実家に向かいました。
なぜ夜中かと言うと都内を抜けるため道が非常に混みまして、
その渋滞を避けるためにいつも夜中の移動なんです。
そして次の日5/3、またしても夜中の1:30に相模原を出てに埼玉へ向かいました。
衝撃的な出来事はこの帰り道に遭遇しました。
やや混み気味だった環八を抜けいよいよ埼玉県。
旦那とオシャベリしながら(このとき北斗は疲れて爆睡)車を走らせていると、
前方の車の様子がなんか変。
急ブレーキを踏みながらフラフラと左へと車線変更してる。
『あのシルビア、変な運転してるぅ~』
『ホントだ~』
なんて会話をしていた直後、その変な運転をしているワケが分かった。
犬だ。
片側二車線の道路の右車線に犬が居た。
シルビアはギリギリその犬を避けるために変な運転をしていた。
そしてシルビアの後方に居たワンボックスカーは犬を跳ねた。
そのワンボックスは犬を発見したときも、跳ねた直後もブレーキを
踏むことなくそのまま走り去って行った。
その犬はその場でクルクルと回転してうずくまり、自分を跳ねた車を見ながら、
ワンワンワンと大声で吠えていた。
幸い、その後から来た自動車はみんな犬に気付いた様子で
犬を避けてくれていたから再度、轢かれたりすることなく
立ち上がって危険な反対車線を通り、民家へ消えていった。
あのワンボックスの運転手はなんとも思わなかったのか。
これが人間を跳ねていたらどうしたのか。
だってブレーキも踏まずに犬に突っ込んでいって、
その後もそのまま走り去って行って・・・。
私たちは犬がワンボックスカーに跳ねられた瞬間を見てた。
その後、犬がうずくまりながら吠えている姿も。
そのときの犬の表情と声が忘れられない。
どうしてあんな夜中にあんな道路にいたんだろう。
捨てられたのか、迷子になったのか・・・
もし放浪犬なら優しい人に出会えますように、
迷子犬なら飼い主のところに無事に戻れますように。
その後は旦那と色々と話しをした。
よく犬の交通事故の話しを聞くけど、まさか目の当たりにするなんて
思いもしなかった。
北斗がこんな目にあわないように、
首輪の点検と(首輪が老朽化等で急に破けることがあるらしい)
お散歩のときはリードをさらにしっかりと握り締めて歩こうと強く思った。
ほんの少しの油断から一生後悔することがないようにしたい。
今回のブログはちょっとマジメでしたが、
次回からは普通に(普通ってナンダ??)戻ります。
GWの相模原での様子はまた後日、記載しますね~

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